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ハリケーン被災地への募金を地元出身のカリー、ポール、ウォールが呼び掛ける

9/20(木) 17:55配信

バスケット・カウント

マイケル・ジョーダンも200万ドルの寄付を表明

写真=Getty Images





9月14日にアメリカ東部のノースカロライナ州に上陸したハリケーン『フローレンス』は、陸上で停滞したために記録的な豪雨をもたらした。『1000年に1度』と言われるほどの雨量をもたらし、これまで37名の死者を出すほど被害が拡大する中、NBAのスター選手たちが行動を起こした。

ノースカロライナ州で育ったウォリアーズのステフィン・カリー、ロケッツのクリス・ポール、ウィザーズのジョン・ウォールが発起人となり、50万ドル(約5600万円)の寄付金を集めることを目標にした募金サイトを立ち上げた。シャーロットで育ち、デビッドソン大学に進学したカリー、ウィンストン・セーラム出身でウェイクフォレスト大学に進んだポールは、募金への協力を呼びかけている。

『ESPN』によれば、ポールは個人としても2万5000ドル(約280万円)を同サイトから寄付。そのポールが会長を務めるNBA選手会も、同様に同額を寄付している。

同州のシャーロットに本拠地を置くホーネッツの筆頭オーナー、マイケル・ジョーダンは、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州を支援するため、200万ドル(約2億2400万円)を寄付することを発表した。

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