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石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、瀧内公美!豪華女優陣が「21世紀の女の子」に結集

9/20(木) 7:00配信

映画.com

 [映画.com ニュース] 「おとぎ話みたい」「溺れるナイフ」などで知られる山戸結希監督が企画・プロデュースするオムニバス映画「21世紀の女の子」の出演者が、このほど一挙に発表された。朝倉あき、石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、北浦愛、木下あかり、倉島颯良、黒川芽以、瀧内公美、日南響子、堀春菜、松井玲奈、三浦透子、モトーラ世理奈、山田杏奈という、さらなる活躍が期待される15人の女優が顔をそろえている。

 1980年代後半~90年代に生まれた14人の新鋭監督が集結した今作。すべての監督が“あるひとつのテーマ”を共有する8分以内の短編を手がけ、1本のオムニバス作品を紡いでいく。すでに「ここは退屈迎えに来て」の橋本愛が、現役女子大生監督・松本花奈の一編に主演することが発表されている。

 そして、そのほかのキャスト・監督の組み合わせが明らかに。「寝ても覚めても」のカンヌ女優・唐田は山戸監督、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の三浦は井樫彩監督、「ミスミソウ」の山田は枝優花監督、「シマウマ」の日南は加藤綾佳監督、元「SKE48」の松井は坂本悠花里監督、「あゝ、荒野 前篇」「あゝ、荒野 後篇」の木下は首藤凜監督とタッグを組む。

 さらに「彼女の人生は間違いじゃない」の瀧内と「四月の永い夢」の朝倉は竹内里紗監督作、「万引き家族」「セブンティーン、北杜 夏」の堀と元「さくら学院」の倉島は夏都愛未監督作でそれぞれダブル主演。「恋恋豆花」のモトーラは東佳苗監督、「美人が婚活してみたら」の黒川はふくだももこ監督、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石橋は安川有果監督、「友罪」の北浦は山中瑶子監督、「獣道」の伊藤は金子由里奈監督とコラボし、“女の子による21世紀に羽ばたく作品”を創出していく。

 またファッション雑誌「装苑」が、映画衣装の全面プロデュースを担当。創刊82年を誇る同誌の歴史上、初の試みとなる。ほか少女写真家の飯田エリカと、イラストレーター&アニメーターの玉川桜も参加し、写真とアニメ両面から今作を彩っていく。「21世紀の女の子」は、2019年新春に公開。

最終更新:9/20(木) 10:39
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