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【テニス】錦織 2回戦ストレート勝ち

9/20(木) 11:32配信

東スポWeb

【フランス・メス19日(日本時間20日)発】男子テニスのマゼル・オープン、シングルスで世界ランキング12位の錦織圭(28=日清食品)は初戦の2回戦で同45位のペーター・ゴヨフチク(29=ドイツ)を7―6(7―4)、6―3のストレートで下し、ベスト8に進出した。

 錦織はベスト4進出を果たした全米オープン以来の試合で、今大会は第1シード。得意のハードコートの試合だが、第1セットは両者がサービスゲームをキープし続け、錦織がタイブレークを制した。

 第2セットは第2ゲームをブレーク。続く第3ゲームでブレークバックされたものの、すぐに第4ゲームで相手のサーブを破って3―1とし、そのままリードを守って快勝した。前年覇者のゴヨフチクは1回戦で難敵のジョーウィルフリード・ツォンガ(33=フランス)を破って勝ち上がっていたが、錦織は1時間34分の熱戦の末にこれを退けた。

 全米オープンの勢いを保ち続け、2016年2月のメンフィス・オープン以来のツアー優勝を手にできるか。年間成績上位8人が出場できるATPツアー・ファイナル(11月11日開幕、英ロンドン)に進出するためにも、ここはものにしておきたいところだ。

最終更新:9/20(木) 11:35
東スポWeb