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大谷 8月以降ア・リーグ最強打者

9/20(木) 11:32配信

東スポWeb

【アナハイム19日(日本時間20日)発】エンゼルスの大谷翔平投手(24)は敵地でのアスレチックス戦に「4番・DH」でスタメンに名を連ねた。相手先発は自身は初対戦となる左腕アンダーソン。1番にはシモンズが入り、トラウトが2番、アップトンが3番、5番はマルテと上位打線は大谷以外は右打者を並べた。

 前夜の大谷は2打数1安打2四球1得点。3点を追う6回一死一、二塁で左腕バクターの内角高めの速球を鮮やかな流し打ちで左前に運び、一挙6点を奪う猛攻を呼び込んだ。チームは9―7で逆転勝ちした。

 チームの勝利に貢献している大谷。8月1日以降の打率3割4分6厘はア・リーグで100打席以上の打者では1位。11本塁打は2位タイで、30打点は6位タイ。さらに長打率7割3分8厘は1位、出塁率4割4分は3位とすさまじい限りだ。

 エンゼルスのレギュラーシーズンはこの日の試合を含めて残り11試合。18日(同19日)時点で打率2割9分1厘、20本塁打、55打点、9盗塁。どこまで数字を積み重ねていくのか。

最終更新:9/20(木) 11:35
東スポWeb

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