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【WWEメイ・ヤング・クラシック】元ワールド・オブ・スターダム王者トニー・ストームが2回戦進出

9/20(木) 12:38配信

東スポWeb

 WWEの女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック2018」1回戦4試合(エピソード3)が19日(日本時間20日)放送され、元ワールド・オブ・スターダム王者のトニー・ストーム(22=オーストラリア)が英国美女のジニー(28)をタイガードライバーで退けて、2回戦へ進んだ。ストームは“女ゴジラ”松本浩代(32)対レイチェル・エバーズ(25)戦の勝者と2回戦で対戦する。

 NXT出身で元ディーバ王者のケイトリン(31)は、インド美女のカビータ・デヴィ(31)を強烈なスピアー一撃でKO。WWEマットでは今大会一のキャリアを誇る実力者が、圧巻の強さを見せた。

 いずれも来日経験の豊富な韓国代表のミア・イム(29)と、アリシン・ケイ(30=米国)の一戦は、ミアがコーナー最上段からの腕取り式変形バスターで勝利した。

 入場時ではこの日一番場内を沸かせた中国代表のザイア・リーと、ニューヨーク育ちのチャイニーズ、カレンQ(いずれも年齢非公開)の「カンフー対決」は、フロッグスプラッシュをかわしたリーがスピンキック一撃で3カウントを奪取。武道出身の2人は、お互いに手を合わせて深々と頭を下げ、礼に始まり礼に終わってリングを下りた。

 松本と紫雷イオ(28)の1回戦(エピソード4)は、日本時間27日午前10時からWWEネットワークで放送される。

最終更新:9/20(木) 19:54
東スポWeb

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