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「新々富士川橋」見て 富士川楽座、完成予想模型を展示

9/20(木) 8:15配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 県富士土木事務所は10月下旬まで、富士市内で整備を進めている新々富士川橋の完成予想模型を、建設現場に近い道の駅「富士川楽座」(同市岩淵)の展望ラウンジで展示している。

 模型は縮尺500分の1サイズで、長さ3・1メートル、幅0・4メートル。交通渋滞の緩和や富士川東西地域間の交流促進、緊急輸送路の確保などの整備効果もパンフレットで紹介している。

 新々富士川橋は新東名、東名の両高速道の間に建設する。事業区間は富士川右岸の県道富士川身延線木島交差点から、左岸の県道鷹岡柚木線岩松中西側交差点までの1400メートル。このうち、橋の部分は全長741・5メートルになる。

 整備事業は2016年1月に着工した。同事務所によると、現在は橋脚6基中2基が完成しているという。「平成30年代中期」(担当者)の供用開始を目指している。

静岡新聞社

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