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第4のキャサリンボイスは悠木碧! インリン様再臨の『キャサリン・フルボディ』ステージイベントをリポート【TGS2018】

9/20(木) 16:32配信

ファミ通.com

文・取材:ギャルソン屋城

 2018年9月20日から9月23日まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2018(20日・21日はビジネスデイ)。同会場のセガゲームスブース内特設ステージにて、初日(20日)に行われた『キャサリン・フルボディ』イベントの模様を、ダイジェストでお届けする。

 オープニングには、第1作『キャサリン』のオープニングムービーで流れる『Yo』を歌っていたL-VOKALがサプライズ出演。パフォーマンスから出演者の呼び込みまでをクールにこなしてカッコよく去っていった。


 そしてL-VOKALの呼び込みで登場したのは、本イベントの出演者の3人。MCを務めるフリーアナウンサー・松澤千晶さんと声優の磯村知美さん、さらにゲストとしてゲーム関連では久々の出演となるタレントのインリンさんと、いずれもタイプの違う女性による華やかなステージに。

 かつて代名詞とも言える“M字開脚”で一世を風靡したインリンさんだが、今回は“M”の文字を“MAMA(ママ)”に変えてカムバック。しかしそのフェロモンは健在で、同性である松澤さん、磯村さんをメロメロにしていた。


過激すぎる内容にインリン様もギブアップ!?
 3人が揃ったところで、まずはゲーム紹介から。“大人の恋愛”をテーマにしたアダルティーな作品で、さらに“悪夢”をモチーフにした骨太アクションパズルが楽しめるという、『キャサリン』のポイントをピックアップ。

 最新のプロモーションビデオでは、本作の魅力であるセクシーな誘惑シーンや修羅場なども紹介され、その過激ぶりはかつて“エロテロリスト”として旋風を巻き起こしたインリン様をして「ちょっとセクシーすぎませんか?」とたじろぐほど。


 一方、2019年2月14日に発売が決まった新作の『キャサリン・フルボディ』に登場する“第3のキャサリン”、リン(声:平野綾さん)に対しては、インリンさんはシンパシーを感じたようだ。

 じつはインリンさん、プライベートでは“リンちゃん”と呼ばれているのだそう。まさかの同名キャラクターの登場となったのだ。


 さらに、待望のオンラインマルチプレイの搭載や初心者にやさしい難易度設定など、より幅広いユーザー層に対応する新要素が紹介されていく。

 そして新要素の中でも目玉となる、ダウンロードコンテンツ『キャサリン“理想の声”全ボイスセット』。なんと、ゲーム内のアニメ、イベントにおけるキャサリンのボイスがすべて変更可能というもので、そのボイスを豪華女性声優陣11名が演じるのだ。

 すでに発表されている沢城みゆきさん、能登麻美子さん、小清水亜美さんに加え、このステージで4人目となる悠木碧さんが発表された。奇しくも『ペルソナ3』、『ペルソナ4』、『ペルソナ5』の3作品に出演しているキャストが揃ったわけだが、果たして残りの7人の陣容は……?


数十年ぶりにゲームを遊ぶ人でも大丈夫!
 続いて、インリンさんによる実機プレイのコーナーへ。ふだんゲームはしないどころか、コントローラーを握ったのも数十年ぶりという彼女。ゲーマーとしても知られる磯村さんがフォローしながら、今回出展されている体験版をプレイすることに。

 ムービーの後、さっそく選択肢が登場。じつは本作では選択肢の内容が作り直されているようで、シリーズ作品をプレイしてきた人にも新鮮な気持ちで遊べるようになっている。そしていよいよステージ開始。

 下から巨大化した赤ちゃんが襲い来る悪夢の中、ブロックを動かしながら上へ上へと進んでいくインリンさん。久しぶりのわりにはスムーズな操作で「これはイソッチのヘルプもいらないかも?」と思わせる。


 しかし、徐々に近づいてくる赤ちゃんに焦ったのか、操作ミスが相次いで何度かやり直しに。といっても、新要素の“Safety”のおかげで、失敗になることなく何とかゴールまでたどり着くことに成功した。


 プレイを終えたインリンさんは「階段を作るのは、コツさえつかめばイケるかも!」と手応えをつかんだ様子。スリリングな雰囲気はそのままに、ミスの条件が大きく緩和されているおかげで誰にでも自然に楽しめるようだ。


 プロゲーマーときど氏からのビデオメッセージで、プレイ動画の配信が決定したことも明らかになった『キャサリン・フルボディ』。第3のキャサリンなど、従来のファンはもちろん、これからプレイしようとするユーザーにもさまざまな方面から楽しませてくれそうだ。

最終更新:9/20(木) 16:32
ファミ通.com

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