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【オールカマー】レイデオロ「まだ少し重さはあるがこれで目覚める」(ルメール)

9/20(木) 17:00配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 レイデオロはドバイ遠征後、輸入検疫を経てノーザンファーム天栄でオーバーホール。8月22日に帰厩した。

 坂路でじっくりと乗り込んで下地をつくり、コースに入ったのは9月から。5日にウッドで5F70秒4―40秒6、12日にも4F54秒7―40秒3をマーク。ともに単走で時計も平凡ながら、フットワークは力強く馬体の張りも十分。この放牧でしっかりとリフレッシュできたことを示している。

 最終追い切りはルメールが駆けつけてウッドで3頭併せ。最後方からスタートして道中は折り合いもスムーズ。直線で内に入り、残り1Fでまだ1馬身差あったが、軽く促されると最後は中に首、外に2馬身先着した。時計は5F68秒8―39秒2、1F12秒4。先週よりも追ってからの反応は鋭く、このひと追いで態勢は整ったとみていい。

○…報道陣に囲まれたルメールは、「まだ少し重さはあるけど、動き自体はすごく良かった。息遣い、走りのバランスともにグッドだったね。このひと追いで目覚めたと思う」と好感触を伝えた。「今年の2戦は掛かって残念なレースになったんでね。本番はGⅠだけど、いい競馬をしたいね」とやる気を見せていた。

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