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下北沢に甘味処 自家製あんこにこだわり、食事の提供も /東京

9/20(木) 14:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 甘味処(どころ)「和-nagomi-(なごみ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-5787-5400)が8月25日、下北沢にオープンした。
(下北沢経済新聞)
 
店長の松田さんは「『何か手に職をつけたい』と考えて勤めていた会社を辞め、夜は製菓の専門学校に通いながら、昼間は都内の甘味処で働くという生活をしていた」という。その後、和菓子屋に転職し、和菓子作りの基礎となるあんこの炊き方などを習得した。「『あんこ』のことになると、どうしても口うるさくなってしまう」と話す。
 
 お薦めは自家製あんこを使った甘味とかき氷。店内で一から作っているあんこがのった「特製あんみつ」(800円)と、果肉ふんだんな自家製いちごシロップをかけた「プレミアムいちごかき氷」(900円)が、特にお薦めだという。かき氷は冬場も提供し、秋限定で「栗ぜんざい」(680円)も用意する。

自家製のシロップが中まで染み込んだ「プレミアムいちごかき氷」(900円)

 松田さんは「いろいろな世代が行き交う下北沢の街で、若者から地元のおじいちゃんおばあちゃんまで来てもらえるようなお店になったらいい。オープンしてからまだ間もないが、2日連続で来てくれたお客さまが『いいところを見つけた』と言ってくれたのがとても心に残っている。店名のように、足を運んでくださったお客さまに、和み、くつろいでいただければ」と話す。

 9月19日から食事の提供も始めた。メニューは「赤飯と季節のおこわ」(680円)、「生姜(しょうが)焼き」(800円)、「お雑煮」(600円)の3種類。「甘味と一緒に食事も楽しんでもらえたら」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~20時。月曜定休(10月から火曜定休)。

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