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永野芽郁「半分、青い。」特製ラーメン贈られニンマリ

9/20(木) 17:41配信

東スポWeb

 NHKの連続テレビ小説のヒロインバトンタッチセレモニーが20日、大阪市のNHK大阪放送局で行われ、「半分、青い。」のヒロイン・楡野鈴愛を演じる永野芽郁(18)から、次作「まんぷく」のヒロイン・今井福子を演じる安藤サクラ(32)にバトンが引き渡された。

 永野とは初対面だという安藤は「4月に大阪に引っ越してきたころに、『半分、青い』が始まって『私にはこんなまぶしいフレッシュさがない』と、お漬物のたくあんみたいな変な気持ちで見てました」と笑わせた。

 永井の演技に自身を重ね合わせながら頑張ってきたそうで、「半分、青い。」のクランクアップを聞いた時は「すごく寂しかった」という。その思いを電報で伝えようとも考えたが断念。この日の対面で「永野さんの演技にどれだけ支えられたか、伝えようと思っていた。今日はこれを伝える日だと思った」と笑顔で語った。

 一方、永野は「初めてお会いして、一瞬にして『この人のこと好きだな』と思うような雰囲気をずっと出している方。エネルギーもあふれてて、最後まで座長として、皆さんを引っ張っていくんだろうなと思います。好きです」と告白。安藤は「うれしいですっ! 頑張ったら産めるんですよ、私。14歳とかで産んでたら」と14歳差の永野を、娘を見るような目で見つめた。

 セレモニー恒例のドラマのゆかりの品交換では、永野が「東濃名物・栗きんとん&美濃焼のラーメンどんぶり」を、安藤が、岡持ちに入れられた「『半分、青い。』&『まんぷく』のオリジナルラーメン」をプレゼントし合った。

 世界に一つだけの特製ラーメンのプレゼントに、大のラーメン好きという永野は「一番うれしい。世界に一つだけというので、賞味期限ギリギリまで置いといて、最後の夜に食べたいと思います」とにんまりだったが、安藤はプレゼント交換がパフォーマンスだと思っていたらしく「え? 本当にもらえるの?(岡持ちが)超じゃまじゃん。いいよー、全然。うまいことアレして」と岡持ちを手で投げ捨てるようなポーズ。

 さらに、「原価も全然違うし、ゴメンねー」と申し訳なさそうに話して、セレモニーを爆笑の渦に巻いた。

最終更新:9/20(木) 17:43
東スポWeb

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