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世界的認知度を誇る大相撲、アメリカ出身・厚切りジェイソン「存在はみんな知っている」絶対的な大きさ・強さに感銘

9/20(木) 11:20配信

AbemaTIMES

 日本が海外に誇る文化は多々あれど、圧倒的な認知度を誇るものの1つが「相撲」だ。世界的に見ればアジアの国の1つで、体型も欧米人に比べればはるかに小さい印象だが、なぜか相撲界で戦う力士は、絶対的な大きさ・強さを持っている。日本についての「Why?」をネタにブレイクした、お笑い芸人・IT企業役員の厚切りジェイソンも「日本と言えば侍、忍者、相撲みたいな感じはあって、存在はみんな知っている。有名ですよ」と即答した。ジェイソンが「Why?」と言わずに納得した相撲の魅力を聞いた。

 AbemaTVの相撲中継にゲスト出演するため、両国国技館を訪れたジェイソン。初の中継ゲストということもあり「楽しみですね。テレビで見たことはありますが、目の前だと圧迫感とかも違うので」と、目を輝かせた。神事とも言われる相撲について「そういう見方は全然分からない」といい、とにかくワクワクしていたのが、日本人離れした肉体を持つ力士の姿だ。

 ジェイソンは身長187センチ、体重90キロ。来日時は140キロあったが「子供が生まれて、体に気をつけようと」筋トレに精を出し、「手前味噌ですが、いい体してますよ」と笑ってみせた。ただ、そんなジェイソンでも幕内平均で160キロを超える力士たちについては「力士の体格が、全然日本人じゃないですよね」と、憧れも含んだ視線を投げかけた。「体はでかければ、でかい方がいい。僕は好きですよ。力が有り余っている感じで、心強そうだし。『この人がいれば絶対大丈夫』みたいな」と、理屈も言葉の壁も抜きで伝わる、肉体の説得力がお気に入りのようだった。

 再来年には、東京五輪が行われ、海外から大量の観光客がやって来る。当然、ジェイソンのように「侍、忍者、相撲」をイメージして来る人も多いはずだ。100キロを超す外国人観光客を、力士たちが軽々と持ち上げるようなシーンがあれば、その大きさ・強さは、さらに世界へと広まっていくことだろう。

最終更新:9/20(木) 11:20
AbemaTIMES

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