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川重が引き渡したLNG運搬船のスペックとは?

9/20(木) 11:08配信

ニュースイッチ

 川崎重工業は液化天然ガス(LNG)運搬船「ENSHU MARU」を川崎汽船および東京センチュリーに引き渡した。2016年に運用開始した新パナマ運河を通峡できる船型として開発した、16万4700立方メートル型LNG運搬船の3番船となる。カーゴタンクを大型化し、LNG積載量を増加することで、輸送コストの削減に寄与する。

 主機関に、自社開発の再熱式蒸気タービン推進プラント「川崎アドバンストリヒートタービンプラント(川崎URAプラント)」を搭載。4個のモス型球形独立LNGタンクを備え、合計16万5257立方メートルの貨物タンク容積を持つ。全長293・0×幅48・9メートル。

最終更新:9/20(木) 11:08
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