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新世日本金属、穴開け加工を強化

9/20(木) 12:03配信

日刊産業新聞

 厚板加工業者の新世日本金属(本社=岐阜県岐阜市、森託也社長)は、切板への穴開け加工能力を強化した。8月中旬にファイバーレーザー加工機を1基増設し、レーザー4基体制を構築するとともに、穴開け専用機を2基導入。需要家からの穴開けなど二次加工ニーズの増加に対し、従業員の負荷低減を図りながら内製での対応力を高めた。設備増設に伴い、近隣に倉庫棟も新設。全社的な生産性を従来比30%程度高めるとともに、母材管理のさらなる徹底や入出庫の効率化などにもつなげていく。一連の総投資額は約7億5000万円。

最終更新:9/20(木) 12:03
日刊産業新聞

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