ここから本文です

指揮官ロペテギ、ローマ戦の勝利に“大満足”

9/20(木) 12:06配信

SPORT.es

レアル・マドリー監督ジュレン・ロペテギは、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ初戦でローマ相手に3-0で勝利したことに満足感を露わにした。ロペテギにとってこの結果はこの上ないものだったようだ。

1ゴールのイスコ「ラモスがFKを譲ってくれた」

「昨季のチャンピオンズで決勝まであと1ゴールに迫ったローマのようなチーム相手の勝利には満足だ。難しい試合になることは分かっていた」と語ったロペテギは、チームの出来が完璧だったと考えているようで、「守備でも攻撃でも、我々はよくやった」と述べた。

ロペテギは自身のチームが、苦しむ可能性もあったと主張した。「フットボールの世界において、チャンスを逃せば、ツケを払うことになることを我々は分かっている。前半は多くのチャンスがあったが精度を欠いた。だが、後半は正確性を得ることができて、我々は3ポイントに値した」

ロペテギはこの日、ゴールマウスにはケイラー・ナバスを起用した。GKの起用法には未だに疑問が残るが、同監督は事あるごとにメディアに対してこの議論を沈静化しようと試みてきた。論争を望まず、彼によれば論争はあるべきではないという。「我々は取るべき決断を下す。我々が間違っていないことは分かっていたし、(実際)間違っていなかった」

■マリアーノのゴール
レアル・マドリーの勝利はMFイスコの華麗な直接フリーキック始まり、後半に途中出場したFWマリアーノの美しいゴラッソで締めくくられた。ロペテギはこのカンテラーノに関して「トレーニングで努力しているし、機会を活かすことを分かっている。だが彼だけではない。まだプレー機会を得られていない選手もいるが、彼らもシーズン中にチャンスを得るだろう」と語った。

ロペテギはMFルカ・モドリッチの働きにも賛辞を贈った。「彼はとてもいい試合をした。ピッチのあらゆるゾーンに現れた。我々は彼にとても満足している」

SPORT.es

最終更新:9/20(木) 12:06
SPORT.es

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ