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ソフトB内川、復調の兆し 4戦無安打も「そんな悪くない」 ウエスタン阪神戦

9/20(木) 12:08配信

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ 阪神3-0ソフトバンク(19日・阪神鳴尾浜野球場)

 疲労性の体調不良のためファームで調整中の内川聖一内野手(36)が19日、ウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)に「4番・DH」で先発出場し4打席無安打だった。15日の広島戦から4試合、計10打席連続無安打だが、当たりが戻ってきており、内川本人と2軍首脳陣はともに手応えをつかんでいた。

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 2軍戦の復帰4試合目のこの日は、守備にはつかなかったものの、初のフル出場。1回2死二塁での第1打席は遊直。4回は阪神・岩田の145キロの速球に押され遊ゴロ、第3打席も中飛に終わったが、9回2死二塁からの最終打席が光った。守屋の149キロのストレートをジャストミート。惜しくも遊直になったが、安打性の鋭い当たりを放った。

 「そんなに悪くないでしょ?」と内川が自己分析すれば、大道2軍打撃コーチも「強烈なライナーだったし、徐々に状態は上がっている。本人も手応えを感じているんじゃないか」と“見解”は一致。小川2軍監督も「ショートライナーは、2本ともいい捉え方だった。今後へ向けてじっくりといい状態に仕上げてくれればいい」と不安視していない。

 「結果が出ないと(1軍に)上がれないんで」と内川。この感じなら、1軍の求める結果もすぐに出そうだ。

西日本スポーツ

最終更新:9/20(木) 12:08
西日本スポーツ

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