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セルヒオ・ラモスが不名誉な記録を更新

9/20(木) 18:52配信

SPORT.es

セルヒオ・ラモスは、チャンピオンズリーグのグループステージ第1節、レアル・マドリー対ASローマの一戦で主役の一人となった。
カマス出身の選手は、ポール・スコールズが持っていた記録を、サンティアゴ・ベルナベウで行われた一戦の23分に破ってみせた。

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マドリーのセンターバックは、記録を破ったばかりだったが満足している様子ではなかった。なぜなら、チャンピオンズリーグ史上最もイエローカードを受けた選手になってしまったからだ。36枚のイエローカードを受けたスコールズは、既に現役を引退している。セルヒオ・ラモスも今日の試合まで同枚数のイエローカードを受けていた。23分に見せたエンゾンジへのスライディングタックルに対し、オランダ人レフェリーのビョルン・カイパーシュは、レアル・マドリーの選手に迷うことなくイエローカードを提示。これによりラモスがCL史上最もイエローカードを受けた選手となった。

■その他の暗い記録
アンダルシア出身のセンターバックは、この類の記録を破ったのは今回が初めてではない。2017年の12月にはラ・リーガ史上で最も退場処分を受けた選手となっている。アスレティックとの一戦で、19枚目のレッドカードを受けている。パブロ・アルファロとアグアドの2人の選手は18回退場処分を受けていたが、ラモスがそれを抜き去った。

(文:SPORT)

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最終更新:9/20(木) 18:52
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