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ユヴェントスの幹部達がCR7の退場後、審判を非難

9/20(木) 21:00配信

SPORT.es

ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドはチャンピオンズリーグ2018/2019開幕節、バレンシア戦で退場処分を受けた。
それはドイツ人審判、フェリックス・ブリッヒのジャッジに憤慨したユヴェントス幹部達の素早いリアクションを引き起こした。

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『Marca』紙の報道によると、ユヴェントスの複数の幹部達はハーフタイムに審判をとがめるために彼がピッチから戻ってくるのを待った。
その中でも最も憤慨していた1人は元選手で現在、ユヴェントスの幹部を務めるパベル・ネドベドだった。
前半が終了すると、ネドベドはボックス席を離れ、意気消沈したクリスティアーノ・ロナウドを慰めるため、そしてドイツ人審判を叱責するためにロッカールームの階へ降りた

ユヴェントスの幹部達はクリスティアーノ・ロナウドの退場処分について審判を声高に非難した。
しかし、フェリックス・ブリッヒはユヴェントスの幹部達の訴えに耳を貸す事はなく、立ち止まる事もないまま自分のロッカールームに向かった。

一方、アレッサンドロ・デル・ピエロは『Sky Sports』でクリスティアーノ・ロナウドの退場処分についてこのようにコメントした。
「クリスティアーノ・ロナウドのアクションは決して退場処分、レッドカードに相当するものではなかった。最大でもイエローカードだろう。ピッチ上で何度も見られるアクションだ。レッドを提示するほど特別でも決定的でもなかった」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:9/20(木) 21:00
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