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神谷浩史、北欧ドラマ吹替で初主演!極上サスペンスアクション『BELOW THE SURFACE』日本放送決定

9/20(木) 12:00配信

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 『THE KILLING/キリング』『THE BRIDGE/ブリッジ』など、完成度の高さで日本でも一躍注目を集め、ハリウッドで次々とリメイクされているデンマーク発の極上ミステリードラマ。その最新作として、テロリストと対テロ特殊部隊の攻防を描くサスペンスアクション『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』が、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて10月4日より独占日本初放送されることが決定し、主人公の日本語吹替版を神谷浩史が務めることがわかった。

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 本作は、テロリストとの緊迫した攻防を描きながら、事件に絡む人々の心理や人間関係を掘り下げ、事件が解決するまでの8日間を1日1話で描く。また、1話の中で登場人物のうちの1人の過去が回想の形で語られるという、独特のスタイルも注目されている。

 物語の舞台は、デンマークの首都コペンハーゲン。ある日、3人のテロリストが地下鉄の電車をハイジャック。彼らは人質15人の命と引き換えに400万ユーロ(約5億円)を要求すると同時に、女性ジャーナリストに人質への独占インタビューをもちかける。その映像を見た対テロ特殊部隊の指揮官フィリップ・ノアゴーは、中東で自分を拷問した男と酷似している点に気付き凍りつく…。

 今回神谷は、対テロ特殊部隊の指揮をとるフィリップ役を担当。フィリップは、優秀な指揮官だが、1年ほど前に中東で捕虜となり、その時に受けた拷問で悪夢に悩まされている男だ。トラウマを抱えながらも人質テロ事件の犯人を相手に果敢に立ち向かうフィリップに、神谷は新たな魅力を吹き込んでいる。

 本作が北欧ドラマ初主演となる神谷は「海外ドラマ自体の経験も浅い中、今作に抜擢していただけたのは本当に有り難かったです」と出演を喜ぶと、「お芝居と言う点では違いはありませんが、映像が出来上がっているのにその映像を作った本人がいない、つまりどう言う意図で芝居が成り立っているかの明確な答えを持っている人がいない、と言うのは国産の作品とは違うかもしれません。その中で音響監督さんと相談させていただきながら日本語版ならではの自然な流れを作っていくと言う作業になります」と吹替の過程に思いを寄せる。

 そして、「フィリップはデンマークでは英雄として扱われている人物ですが、当の本人はその自覚があまりない…それは何故なのか?と言うのがポイントになってくると思います」と語ると、「北欧デンマークを舞台に繰り広げられる、それぞれの登場人物たちの真相に迫る8日間の物語を、ぜひお楽しみください!」とアピールした。

 『BELOW THE SURFACE 深層の8日間』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて10月4日(木)22時から独占日本初放送。

最終更新:9/20(木) 12:07
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