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木村拓哉の名作『ギフト』Blu‐ray発売に『逃げ恥』野木亜紀子氏ら興奮

9/20(木) 17:31配信

クランクイン!

 1997年に木村拓哉主演で放送されたドラマ『ギフト』(フジテレビ系)が、実に22年近い時を経てBlu‐ray&DVD化されることが決定。脚本家の野木亜紀子氏も「あああまぞんで予約始まってる……!」と反応するなど、当時観ていた多くの人々から反響が寄せられている。

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 『ギフト』は、ドラマ『NIGHT HEAD』『沙粧妙子 最後の事件』『アナザヘブン』シリーズなどで知られる飯田譲治氏が脚本を手掛けたスタイリッシュな社会派サスペンス。放送当時から評価が高く、最高視聴率23%を獲得したが、商品化はすでに廃盤となっている全4巻のVHSのみで、“幻の名作”となってしまっていた。

 一報を受けた野木氏は「わーーーーー!!!待ってた!!!!!!前にちらっと飯田さんがつぶやいていたのはやっぱりギフトだったーーーーー!ブルーレイ買います!!!」「つい反射的にはしゃいでしまった。サントラも買ったよー当時。いま改めて見るの楽しみ!!当時のオンエア一回きりでしか見てないもの」と反応。「木村拓哉さんが記憶をなくした男で、室井滋さんに拾われ自転車で運び屋をやる話。基本1話完結で主人公は何者なのか?という大筋も進む。ゲストも豪華で若いお姉ちゃん時代の篠原涼子さんが可愛い。最終話には緒形拳さんも」と内容を説明している。

 さらに「フジのヤンシナ(編集部注:フジテレビヤングシナリオ大賞)で賞をとって授賞式の日に、お偉い人々と会った際に『ギフトの円盤は出ないんですか?出たら買うんですけど!!』と前のめりで言った思い出。その時は『無理だろうねー』って軽く言われた。しかし出るとは。ありがとうフジテレビ」と強い思い入れを語り、「ぽちった。年明けの楽しみができた。友達呼んで上映会する」と続けている。

 SNS上も「『ギフト』の木村拓哉は凄いよ。あの時期のキムタクは人間じゃない。なにもかもが凄い。光か何か。木村拓哉という概念だあれは。あの時期にしか出ていない何かがダダもれ」「木村拓哉のすごいところは『ロンバケ』でスターになった後に『ギフト』なんてコアなクライムロマンで勝負をかけられるところ。トップスターの主演作としては非常にマニアックだけど本当キマッてた」「業界の方も騒いでいらっさる」「どれだけ願ってお願いしてきたか。願えば叶う!」と興奮状態。

 また、「あんな事件がなかったら。何をやっても…と言われ続けることも正義の味方に固執することもなかったと思うよ。時間はかかったけど最上さんまで辿り着いた」と現在公開中の映画『検察側の証人』に言及するコメントや、「同時期に放送してたドラマ『いいひと』で(草なぎ)剛とコラボ。ワンシーン由紀夫(木村)とすれ違う。一瞬だけどカットしないよね、ね!? お願いします」と話題になったシーンを思い出すコメントもあった。

 ドラマ『ギフト』DVD&Blu‐rayは2018年1月9日発売。価格はBlu-ray BOXが28200円(税抜)、DVD BOXが22800円(税抜)。

引用:https://twitter.com/nog_ak

最終更新:9/20(木) 18:46
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