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櫻井翔、ラグビーの思い出は「130cmしかなかったから試合が怖かった」

9/20(木) 19:45配信

クランクイン!

 俳優の舘ひろしと嵐の櫻井翔が、20日に都内で開催された「ラグビーワールドカップ2019日本大会 1YEAR TO GO KICK‐OFF EVENT」に登場。2人がお互いの印象を明かし、舘は櫻井との関係を「目指すはマブダチですから」と笑顔を見せた。

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 今回、舘は大会PRキャプテンに就任。「日本で開催されるなんてうれしい」と喜び、「高校時代、3年間ラグビーをやっていましたが、その時に培った友情や経験は今でも自分の人生に影響を与えていますね」としみじみ。また、PRのためにツイッターを始めるそうで、「今、勉強中。SNSも自撮りも初めて。どうなるか分からないけど、少しでもラグビーの魅力を伝えられれば」と照れながら明かした。

 ラグビー経験者でもあり、ラグビーファンだという櫻井は、スペシャルゲストとして登場。「小学生の時2年間だけしかやってないけど、この場に立ててうれしい」とニッコリ。さらに、「舘さんのように新しく始めることはないけど」と謙遜しつつ、「先日もラグビーの試合を見に行った。実際、自分が足を運んで今まで以上に知り、自分の中を通して皆さんに伝えていけたら」と意気込む。

 櫻井は、出身校である慶應義塾大学のタイガージャージを着たくて、ラグビーを始めたそうだが、「小学5年生の時、130cmくらいしかなくて。すごく小さかったので、試合が怖くて怖くて。試合ではタックルのフリをしていました」と、甘酸っぱい思い出も明かした。

 また、舘と櫻井はお互いの印象についても言及。舘が「ここのところよくお会いして、いいですよね…」とそれだけで終えようとすると、櫻井が「もっとくださいよ!」とすかさずツッコミ。舘は「良すぎて、嫉妬しますよね。かっこよくて、頭も良さそうだし」と笑いながら弁明していた。

 一方、櫻井は舘のことを「本当にステキです。楽屋にご挨拶に行った時も、舘さんはいつでも“舘ひろし”って感じで、常にナチュラルなことが多いし、フレンドリーに接してくれる。お会いする前は、素敵なおじさまだと思っていたけど、お兄ちゃんくらいみたい」とべた褒め。それを受けて舘が、「目指すはマブダチですから」と宣言していた。

最終更新:9/20(木) 20:04
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