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芳根京子、舞台初主演 キムラ緑子&田畑智子&鈴木杏ら実力派と共演

9/20(木) 19:15配信

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 女優の芳根京子が舞台初主演を務める『母と惑星について、および自転する女たちの記録』が、2019年3月より紀伊國屋ホールにて上演決定。キムラ緑子、田畑智子、鈴木杏らと共演する芳根は「新しい挑戦だからこそ、とっても大きな壁ですが周りのみなさんに『芳根がんばってんなー。』と思われるように、先輩方にアドバイスを頂きながら乗り越えていきたいと思います」とコメントしている。

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 演出を栗山民也が手掛ける本作は、蓬莱竜太が書き下ろし、2016年に旧パルコ劇場の最後を華々しく飾った演目の再演。母と三姉妹の女性4人を中心に、母と娘という関係に潜む独特の愛憎を浮かび上がらせ、悲しくも愛しい「家族」と「女たち」の「生きる」姿と形を描き出す。

 姉妹の三女・辻シオ役の芳根は、2015年の『幕が上がる』に続き2度目の舞台出演で、本作が舞台初主演となる。芳根と共に新キャストとして加入するキムラが母親・峰子役を務める。初演時での演技が高く評価され第24回読売演劇大賞・最優秀女優賞を受賞した鈴木が次女・優役を、舞台・映画と存在感・実力ともに高く評価されている田畑が長女・美咲役を再び務める。

 舞台が怖かったという芳根は「一歩踏み出せなかった中で今回のお話しをいただいて、しかも4人しか出ないので、舞台と向き合うのにすごくチャンスだなと思います。栗山さんにもご指導いただけるので、舞台を創る楽しさを感じられるのかなと楽しみですし、どうなるか想像がつかないのですが、絶対乗り越えたいです」とコメント。

 また、志田未来が主演を務めた初演についても言及。「初演は映像で拝見させていただきました。今回の役を志田さんは今の自分と同じ年齢で演じられていたということで、自分は果たしてあそこまでいけるのか、とても不安です」と本音を吐露するも「でも新しい挑戦だからこそ、とっても大きな壁ですが周りのみなさんに『芳根がんばってんなー。』と思われるように、先輩方にアドバイスを頂きながら乗り越えていきたいと思います」とも話している。

 舞台『母と惑星について、および自転する女たちの記録』は、2019年3月5日~26日まで東京・紀伊國屋ホールにて上演。その後4月に高知、北九州、京都、豊橋、長崎にて上演。

最終更新:9/20(木) 19:15
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