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乗鞍岳に冬の足音 初霜観測

9/20(木) 8:08配信

岐阜新聞Web

 岐阜、長野県境の乗鞍岳(3026メートル)で19日朝、初霜が観測された。昨年より3日早く、飛騨地域に早くも冬の近づきを告げている。

 乗鞍スカイライン管理事務所によると、同日午前6時ごろ、パトロール中の職員が畳平鶴ケ池(標高約2700メートル)のほとりで約1センチの霜柱を見付けた。観測時の同所の天気は晴れで、気温は3度だった。

 岐阜地方気象台によると、この日は流れ込んだ寒気と放射冷却の影響で冷え込み、高山市荘川町六厩では最低気温8・4度(平年10・8度)を観測した。

岐阜新聞社

最終更新:9/20(木) 8:08
岐阜新聞Web