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“前任者”退場の裏で…レアルの新7番・マリアーノが強烈ドライブ弾「受け入れてくれて感謝」

9/20(木) 8:43配信

ゲキサカ

 レアル・マドリーへの復帰初年度でエースナンバーを継承したFWマリアーノ・ディアスが、欧州カップ戦の舞台で記念すべき初ゴールを記録した。公式ツイッター(@realmadrid)が喜びのコメントを伝えている。

「ウォーミングアップの時、そしてフィールドに入る時、ベルナベウのサポーターは僕を非常に良くサポートしてくれて、愛してくれた。彼らが僕を受け入れてくれたことに感謝している」(マリアーノ)。

 昨季のリーグアンで34試合18得点を挙げ、リヨンの躍進に貢献したアタッカーが“白い巨人”に帰還。FWラウル・ゴンサレス、FWクリスティアーノ・ロナウドというクラブ史に残る2人のストライカーから7番を受け継いだ。

 そんな期待の25歳がUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第1節ローマ戦、後半終了間際に挨拶がわりのダメ押しゴールを叩き込んだ。

 オープンな展開のまま2-0で迎えた後半アディショナルタイム、DFマルセロの縦パスを受けると、カットイン気味に入って迷わず右足を一閃。ドライブ回転で鋭く落ちたボールがファーポスト際に突き刺さった。

 この試合の裏ではユベントスに移籍した“前任者”のC・ロナウドが一発退場。世代交代を感じさせる一発に、ジュレン・ロペテギ監督は「彼にチャンスが来て、それを最大限に生かしてくれた」と称賛の言葉を贈った。

最終更新:9/20(木) 8:43
ゲキサカ

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