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中・米の合弁銀行「浦東シリコンバレーバンク」、深センに支店オープン

9/20(木) 8:05配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国初のテックバンクである「浦東シリコンバレーバンク」(SPD Silicon Valley Bank、SSVB)が17日、深セン市(Shenzhen)に支店をオープンした。浦東シリコンバレーバンクの拠点は北京、上海に続き3か所目。

 SSVBは中国初の米中企業による合弁銀行で、米シリコンバレーバンク(Silicon Valley Bank)と上海浦東発展銀行(Shanghai Pudong Development Bank)が設立した。

 SSVBのデイブ・ジョーンズ(Dave Jones)総裁は、「当行は2012年の設立以来、中国のテック系ベンチャー企業や投資家に金融サービスを提供してきた。深セン支店の設立は、当行にとって非常に重要なものだ」と述べた。

 SSVBは深センを中心に広東省(Guangdong)、香港、マカオのテック企業にシリコンバレーのような多様化された金融ソリューションを提供していく。現時点で、深センや広州市(Guangdong)、香港のテック企業に融資を行っている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

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