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(教えて!憲法 9条と安全保障:7)自衛隊は空母やミサイルも持てるの?

9/21(金) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 安倍政権が2015年に成立させた安全保障関連法で、自衛隊の任務は広がった。安倍政権は、これにあわせて自衛隊が持つ能力そのものも変質させようとしている。その表れが空母や長距離巡航ミサイルによる敵基地攻撃能力の検討だ。
 空母は、広い甲板を備え、複数の戦闘機が発着できることから「動く航空基地」と呼ばれる。自衛隊が持てば、日本から遠く離れた海から戦闘機を飛ばすことができる。長距離巡航ミサイルは、海を越えて敵国のミサイル基地などを直接たたくことができる。
 戦力を持たず、武力による威嚇を禁じる9条のもと、「専守防衛」を安全保障の基本方針に掲げてきた日本政府は、これまでこうした兵器を持つことを慎んできた。…… 本文:1,037文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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