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自宅に別の“エアガン”現場に弾10発超 交番で警察官刺殺

9/21(金) 16:18配信

ホウドウキョク

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19日、宮城・仙台市の交番で警察官が大学生の男に刺殺された事件で、男の自宅から、事件で使われたものとは別の、エアガンのようなものが見つかったことがわかった。

この事件は、19日、仙台市宮城野区の東仙台交番で、清野裕彰巡査長(33)が包丁で刺され死亡したもので、巡査長を刺したとみられる大学生・相澤悠太容疑者(21)も、別の警察官に拳銃で撃たれ死亡した。

警察は20日、相澤容疑者の自宅を家宅捜索し、エアガンのようなものが押収されたことがわかった。

相澤容疑者は事件当時、包丁のほかにエアガンを持っていて、現場の交番には、巡査長に向けて発射された10個以上のエアガンの弾が残されていた。

相澤容疑者の大学の同級生は、「物静かで、人としゃべるのはうまそうではないが、まじめに講義を受けている方で、頼んだプリントとかしっかり作ってくれる」と話した。

警察は、相澤容疑者が交番を襲った理由について、解明を急いでいる。

(仙台放送)

FNN

最終更新:9/21(金) 16:18
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