ここから本文です

(社説)太陽光発電―「19年問題」に備えよ

9/22(土) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 住宅用太陽光発電の「2019年問題」に、どのように対処するか。日本の地球温暖化対策を前に進めるため、乗り越えねばならない壁である。
 太陽光や風力などの再生可能エネルギーは、固定価格買い取り制度(FIT)の下、国が決めた高い価格で電力会社が買い取っている。住宅の太陽光発電については2009年11月、FITに先駆けて余剰電力買い取り制度が始まった。
 「2019年問題」とは、来年11月以降、10年間の買い取り期間が終わる住宅が相次いで出始めることをさす。
 来年だけで53万件、その後も毎年20万~30万件の期限が切れていく。…… 本文:971文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社