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大坂と対戦する美女ジョルジ、ネットで話題も取材対応は対照的

9/22(土) 6:13配信

スポーツ報知

◆女子テニス 東レ・パンパシフィックOP 第5日(21日、ドーム立川立飛ほか)

 全米オープンで日本勢4大大会シングルス初優勝した大坂なおみ(20)=日清食品=が、準々決勝で世界ランク25位のバルボラ・ストリコバ(32)=チェコ=をストレートで下した。サーブの確率が悪くミスも多かったが我慢の勝利。上位シードが姿を消し、日本女子シングルス初の年間3勝目が見えてきた。22日午後1時以降に行われる準決勝で、同37位のカミラ・ジョルジ(26)=イタリア=と対戦する。

【写真】東レ・パンパシ女子シングルス4強の組み合わせ

 ノーシードのジョルジが意外な形で勝ち上がった。第1セット5―3の時点で相手の元世界ランク1位のV・アザレンカ(ベラルーシ)が胃腸疾患により棄権。「短い試合だったけど、いい試合だった」と涼しい顔で振り返った。

 ネットで「美人」と話題の26歳は、現在もコーチを務める父から指導を受けて育ったところは大坂と重なる。母はファッションデザイナーで、好きな本は「アンネの日記」という一面も持つ。2回戦で2連覇中だったウォズニアッキを破る金星を挙げた。準決勝に向けては短い言葉で「大坂はいい選手。集中を切らさず自分のいいプレーをするだけ」と何度も繰り返した。取材対応はユーモアにあふれる大坂と対照的だった。

最終更新:9/22(土) 21:23
スポーツ報知

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