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ひらめきを永久保存! どこにでも貼れる次世代ホワイトボード

9/22(土) 8:01配信

bouncy

Hanson Grantが開発した次世代ホワイトボード「Think Board X」。専用アプリRocketbookで書いたモノを撮影して、Googleドライブ、Dropbox、Evernoteなどのオンラインストレージにアップロードすることで、アイデアを簡単に整理できる。

壁や机の上に置いて使うだけでなく、窓、冷蔵庫、テーブル、鏡など、さまざまな面に貼り付けて使えるので場所を選ばないホワイトボードだ。

買える?

現在、Kickstarterでクラウドファンディング中。SMALLサイズ(20cm × 29cm)が15ドル(約1,600円)、LARGEサイズ(61 × 91cm)が40ドル(約4,500円)から入手できる。プロジェクトが成功すれば、2018年11月にお届けしてくれるようだ。

ハッシュタグで情報整理

従来のホワイトボードとは異なり、Think Board Xは独自のポリエステルコンポジットを使用して構築されているため、書いたモノを毎回簡単に消すことができる。ちなみに、開発チームのお気に入りのマーカーは「Expo Low Odor」なんだとか。

光学文字認識(OCR)に対応しており、ダブルハッシュタグ(##)の後ろに文字を書いておくと、それがそのデータの名前として認識してくれる(例:##チームミーティングと書いておくと、「チームミーティング」で検索できる)。
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さまざまな場所に貼り付けて、ひらめきを書き留められるホワイトボード「Think Board X」。アプリの力で必要なときにすぐに思い出せるし、データとしていつまでも残すことができる。

Hanson Grant

Viibar.Inc

最終更新:9/22(土) 8:01
bouncy

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