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小林星蘭、“人気子役”から“実力派声優”に成長 14歳のサプライズバースデーに感激【動画付き】

9/22(土) 15:43配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 女優の小林星蘭(13)が22日、都内で行われた劇場版『若おかみは小学生!』公開記念舞台あいさつに登壇。25日に14歳の誕生日を迎える小林は、高坂希太郎監督(56)から直筆のイラスト色紙が贈られると「一生のお宝です。ありがとうございます」と感激し、目を潤ませていた。

 同作は、4月から放送中のテレビアニメシリーズの劇場版。両親を亡くし、祖母の営む温泉旅館で若おかみ修業をすることになった小学6年生の女の子・おっこが、不思議な仲間に助けられながら少しずつ成長していく感動の物語。テレビシリーズに引き続き、主人公・おっこ役を小林、おっこのライバル・真月役を水樹奈々(38)が務める。

 収録時のエピソードを聞かれた水樹は「(小林が)座長としてたくましくて、周りの皆さんをぐいぐい引っ張ってくれたので安心感がありました」と称えると、ゲスト声優を務めたホラン千秋(29)も「星蘭ちゃんの声がすばらしくて、声優初挑戦だったんですけど、すごく星蘭ちゃんに助けられました」と絶賛。小林は「みんなに褒められて、わたしどうすればいいんだろう」と照れ笑いを浮かべた。

 イベントでは、9月生まれの小林、ホラン、鈴木杏樹(48)へのサプライズバースデーが行われ、劇中に登場する“春の屋特製露天風呂プリン”を再現した巨大プリンが登場すると、登壇者一同、驚きの声をあげた。

 この日はそのほか、松田颯水(25)、原作者の令丈ヒロ子氏、主題歌を担当したシンガー・ソングライターの藤原さくら(22)が登壇した。

最終更新:9/22(土) 15:43
オリコン

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