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外国人の観光客って何撮っているの? デジカメに写っていたもの トイレで感動、ウオシュレットじゃなく…

9/22(土) 7:09配信

withnews

 日本を訪れる外国人の数は年々増加し、2017年は2,800万人を超え過去最高に。日本は「クールジャパン」を掲げて発信していますが、実際にはどんなところが観光客に響いているのでしょうか。WEBライターのセブ山さんが、外国人観光客が「何気なく」撮った写真から、「知らない」日本の姿を紐解いていきます。すると、「回転ずし」や「ウォシュレット」だけでは驚かない、リアルな声が集まってきました。

【写真特集】日本で驚いたポイント、そこなの!? 外国人観光客がデジカメで切り取った「日本」とは……

外国人観光客のカメラの中身、聞いてみた

こんにちは、セブ山です。

ヒトや出来事に対して、実験・検証をおこない、「文化」について研究しております。どうぞよろしくお願い致します。

そして本日は、ある仮説を検証するために、浅草・雷門にやって来ました。その仮説とは……。



「外国人観光客のカメラの中には僕らの知らない日本がある」

自分では、自分の姿を見ることはできません。

他者の目を通してでないと、自分の魅力的な部分や、改善点を知ることは不可能です。

それは、「日本」という国に住んでいる私たちにも同じことが言えます。

そこで暮らしているがゆえに、日本の良いところ、悪いところが、正しく見えていない可能性があります。

そこで、外国人観光客が日本で撮った写真を見せてもらえば、僕たちが気付いていない日本の良いところ・悪いところがわかるのではないかと考えました。

「いつも見えている風景」「見飽きた風景」に、人はシャッターを切りません。

「はじめて見る風景」「自分の価値観の外にある風景」を記憶に残そうとして、人は写真を撮ります。

ということは、外国人観光客が日本で「何気なく撮った写真」を見れば、彼らが素直な感情で「いいね!と思ったところ」がわかるという仮説です。

その部分こそが、自分たちでは気付けていない本当の魅力的な部分なのかもしれません。

そこで今回は、日本に遊びに来た外国人観光客の方々に、観光地で撮ったものではなく、「街中で何気なく撮った写真」を見せてもらいます!

はたして、外国人観光客は日本のどこをどのように切り取っているのでしょうか?

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最終更新:9/22(土) 8:37
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