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横浜FM、磐田撃破で残留へ大きく前進!山中亮輔がロングシュートで決勝点/J1第27節

9/22(土) 17:55配信

GOAL

横浜FMは終盤に退場者出るも守り切る

明治安田生命J1リーグ第27節が22日に行われ、ジュビロ磐田と横浜F・マリノスが対戦した。

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3試合勝利なしで、入れ替え戦圏内まで4ポイントとなる磐田と、その水際でサガン鳥栖と同勝点で並ぶ横浜FM。磐田は小川航基が2試合連続先発で、エレンが初のベンチ入りを果たす。横浜FMはウーゴ・ヴィエイラ、久保建英がベンチスタートで、前線には伊藤翔、遠藤渓太、仲川輝人が並んだ。

立ち上がりからいい形で入った磐田だが、ワンチャンスを活かしたのが横浜FM。右サイドから大津祐樹のクロスに遠藤がダイレクトボレーで合わせ、豪快にネットを揺らした。

なおもペースは横浜FM。左サイドの遠藤の仕掛けを中心に決定機を作り、磐田DF陣に息をつかせない。前半は、順位が下の横浜FMが押し込む形で終える。

追いかける磐田は川又堅碁とエレンを後半から投入する。それでも試合は横浜FMペース。途中出場のウーゴ・ヴィエイラがロングボールに抜け出し、強烈な左足のシュートを見舞うも、左ポストに嫌われてしまう。

しかし、ホームの磐田が徐々に盛り返し、68分についに歓喜の瞬間を迎える。右サイドの櫻内渚のクロスにファーから川又が飛び込み、頭で同点弾を手にする。川又は200試合出場を祝う得点となった。

すると流れは磐田に。大久保嘉人が足と頭でそれぞれ決定機を迎えるが、ゴールには結びつかず。それでも磐田は両サイドからの揺さぶりでチャンスを作る。

しかし、次にスコアを動かしたのは横浜FM。山中亮輔がロングレンジから得意の左足を振り抜くと、カミンスキーは弾き出せず。ゴール右へと吸い込まれた。

直後にアクシデント。横浜FMのDFドゥシャンが遅延行為によって2枚目のカードを与えられ、退場に。リードする横浜FMが数的不利に陥る。

それでも横浜FMが1点のリードを守りきり、3ポイントを獲得。暫定ながら12位に浮上している。一方、磐田は4試合勝利なしとなった。

■試合結果
磐田 1-2 横浜FM
■得点者
磐田:川又(68分)
横浜FM:遠藤(8分)、山中(86分)

最終更新:9/22(土) 17:56
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