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在日韓国人3世の安昌林 柔道世界選手権73キロ級で初V

9/23(日) 10:40配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】京都出身の在日韓国人3世、安昌林(アン・チャンリム、24)がアゼルバイジャンで行われている柔道世界選手権の男子73キロ級決勝(22日、現地時間)で前年の覇者・橋本壮市(日本)を一本勝ちで破り金メダルを獲得した。

 不戦勝の1回戦を除き準決勝まで全て一本勝ちを収めた安は決勝でも鋭い攻めを見せた。世界ランキング1位の橋本を2分すぎに小外掛けで倒し勝負を決めた。

 2020年東京五輪に向けて弾みとなる金メダルになった。同級には五輪王者で今月のアジア大会決勝で敗れた大野将平ら強豪がいるが、世界王者としての自信を胸にさらに精進を重ね、頂点を目指す。

最終更新:9/23(日) 16:17
聯合ニュース