ここから本文です

イスコの「S・ラモスがFK譲ってくれた」発言が物議醸す…フリーキッカーを決めるのはコーチ陣or選手?

9/23(日) 0:18配信

GOAL

レアル・マドリーMFイスコの「セルヒオ・ラモスがフリーキックを譲ってくれた」との発言が物議を醸している。

全国にはこんなにカワイイ“美女サポ”たちが…スタジアム、行こうぜ!総集編【88枚】

イスコは先のチャンピオンズリーグ、ローマ戦(3-0)で直接フリーキックからゴールを記録。その試合後にはS・ラモスからフリーキックを蹴る権利を与えられたと話した。

しかしながらこの発言は、スペインで物議を醸すものとなっている。スペインのラジオ局『オンダ・セロ』の番組では、フリーキッカーを選ぶのは選手とコーチ陣のどちらなのかが討論される事態となった。

その討論の中で、有名ジャーナリストのエンリケ・オルテゴ氏は「普通であれば、コーチ陣がペナルティーエリア手前左や右、ペナルティーマークなどで、どの選手が蹴るべきかを指名する。選手が好き勝手に蹴るものではない」と主張している。

なおレアル・マドリーは、昨季までFWクリスティアーノ・ロナウドがほぼすべてのFKとPKを蹴っていたが、今季に入ってからS・ラモスがその役割を引き継いだ。選手もコーチ陣に劣らぬ権力を持つとされる、レアル・マドリーならではの物議と言えそうだ。

最終更新:9/23(日) 4:22
GOAL

Yahoo!ニュースからのお知らせ