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最大320種の地ビール飲み放題! キャッシュレスで未来を体感できるビールフェス「MBCT 2018」に行ってきた

9/23(日) 18:35配信

bouncy

自社で醸造工場を持たない“ファントムブリュワリー”と呼ばれる「ミッケラー」が、毎年開催しているビールフェスティバル「Mikkeller Beer Celebration」。2018年は東京開催となり、日本初上陸。さらに現金不要の完全キャッシュレスイベントとしても国内初ということで、初日の様子をレポートしてきました!

専用グラスでビールをテイスティング

会場に入ると、受付で専用のグラスが手渡されます。このグラスを持って会場内の店舗に行くと、希望のビールを注いでもらえる仕組み。

一度に飲める分量は少ないですが、少しずつたくさんの銘柄を味わえるので、酔い潰れてしまう可能性は低くなるかも?世界トップレベルのブリュワリーが集結しており、日本ではなかなか飲めないレアなビールを体験可能です。

チョコレート50%配合のビール

いくつか飲んでみたのですが、特に行列ができてにぎわっていた「Omnipollo」のブースでは、見た目から香りも味も完全にチョコレートドリンクのビールや、ビールにマンゴーラッシーを混ぜて提供するビールなど、変わり種のビールが人気。

飲んでみるともはやどこにビールの要素があるかわからないほど濃厚なチョコ風味で、ビールが飲めない人でも楽しめそう。

他にも「Garage Project」というブリュワリーでは、最初にゆずビールを注ぎ、後からラズベリービールを注ぐことで、「テキーラサンライズ」のように二層を描くカクテルビール「Yuzu Rising Sun」を提供。味わいもしっかり違い、最初と最後で異なるフルーツの風味が味わえるビールとなっていました。

いずれも日本では缶やボトルでは提供されていても、サーバーから生ビールとして提供されることは珍しい銘柄ばかりとのこと。ビール好きにはヨダレもののイベント間違いなし。

会場には「ビール漕ぎ場」というグラスをすすげるポイントも設置されているので、同じグラスを使い回すことで、ビールの風味が混ざってしまうことが気になる人にも配慮されているのがうれしいところ。

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最終更新:9/23(日) 18:35
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