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「甘みある」特産ナシ、直売が東松山で最盛期 「早く食べたい」園児らナシ狩りに歓声 10月上旬ごろまで

9/24(月) 10:31配信

埼玉新聞

 東松山市東平地区で、特産のナシの直売やナシ狩りが最盛期を迎えた。農園にもよるが、10月上旬ごろまで楽しめるという。

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 東平梨組合(三角章組合長)の梨農園は19園で、うち8園でナシ狩りができる。

 国道407号沿いの加藤農園(加藤信二さん経営)では8種類のナシを栽培。現在は「幸水」と「秋月」、これから「新高」が収穫できる。当初、日照りの影響で小さめだったが、大きさも平年並みで「甘みもある」という。

 19日は、富士見市の富士見みずほ幼稚園(細谷洋園長)の年長組の園児74人がナシ狩りを楽しんだ。園児は「大きい」「早く食べたい」などと歓声を上げていた。

 ナシ狩りの入園料は1人500円(試食1個付き)、料金は品種により、1キロ当たり500円から。30人以上の団体は入園料1割引き。

 問い合わせは、東松山市観光協会(電話0493・23・3344)へ。

最終更新:9/24(月) 10:31
埼玉新聞