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甲州市で新酒ワインの品質審査会

9/25(火) 18:50配信

UTYテレビ山梨

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ワインの産地、山梨県甲州市勝沼町で、県産ブドウを使った新酒ワインの審査会が開かれました。
審査会には山梨県甲州市内の11のワイナリーから、今シーズン収穫したブドウで造った新酒30点が出品されました。
出品は原料のブドウに県産のものだけを使うことが条件で、11人の審査員が香りや色、味を5段階で評価しました。
その結果、30点のうち29点が合格し、心配された猛暑の影響はなく、質の高いワインに仕上がったということです。
「ブドウが健全に育ってフルーティーでフレッシュな印象が高いと感じている」(県産業技術センター恩田匠ワイン技術部長)。
合格したワインは甲州市の推奨ワインとして、来月2日から「勝沼ぶどうの丘」で販売されます。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:9/25(火) 18:50
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