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テレ朝 報ステ徳永アナ起用は「安定感」 フリーに頼る事情も説明

9/25(火) 15:28配信

デイリースポーツ

 テレビ朝日は25日、都内の同局で定例会見を開いた。元同局出身でウッチャンナンチャン・内村光良(54)夫人のフリーアナウンサー・徳永有美(43)が10月から「報道ステーション」(月~金曜、後9・54)のキャスターを務めることについて、85年にスタートした「ニュースステーション」時代の初代プロデューサーだった早河洋会長(74)は、「以前に比べて、安定感が出てきた。技術も向上した」と期待を寄せた。

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 同局出身で13年ぶりに報ステ復帰を果たす徳永アナは05年に内村と再婚し、2児の母として子育てに専念。17年1月にAbemaTVの昼のニュース番組「けやきヒル’sNEWS」でキャスター復帰した。

 早河会長は、「以前に比べて、安定感が出てきた。コメンテーターと2人で番組を進行していくのは簡単ではないが、技術も向上した。編成報道アナウンス部の協議において、起用しようとなった」と説明。自局ではなくフリーアナウンサーを起用したことには、「アナウンサーは60人くらいおりまして、自前の陣容でメーンを含む報道系の番組は充足できない。まかなえない。フリーランスに頼らざるを得ない。(羽鳥慎一モーニングショー担当の)羽鳥(慎一)さんや経験者に助けてもらっているという事情もございまして、徳永さんに、お願いをした」と述べ、“中学生にもわかるニュース”というコンセプトにも合っていることも起用理由に挙げていた。

 徳永アナは10月から、現在もメーンを務める富川悠太アナ(42)と共に月曜から木曜を担当する。

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