ここから本文です

タイムロードが新たにイタリアの2つのブランド「パトス」「チャリオ」の輸入販売をスタート!

9/25(火) 19:07配信

Stereo Sound ONLINE

 去る9月21日(金)、東京・目黒区にある「LCI-Japan Show Room」において、株式会社タイムロードが輸入販売の取り扱いを新たに始めるイタリアの2ブランドがお披露目された。

その他、発表会の様子はこちら

 ひとつ目のブランドはパトス(Pathos)。同ブランドは1994年、イタリア北部のヴィツェンツァに創設されたアンプメーカーで、真空管を採用した製品ラインナップを擁する。発表会ではヴィツェンツァの街を紹介しながら、同ブランドの成り立ちやバックグラウンドが紹介された。プリメインアンプの「Twin Towers」は『ステレオサウンド』208号の「New Component Review」でも紹介している通り、真空管とトランジスターを組み合せたハイブリッド構成が特徴となる。同社製品は「InPol」テクノロジーと呼ばれる回路構成が採用されている。日本ではプリメインアンプ3機種、ヘッドフォンアンプ2機種の計5機種が展開される。


▼パトス製品ラインナップ ※すべて税別価格
プリメインアンプ「Twin Towers」¥980,000
プリメインアンプ「Logos MkII」¥680,000
プリメインアンプ「Classic Remix」¥480,000
ヘッドフォンアンプ「InPol EAR」¥680,000
ヘッドフォンアンプ「Aurium」¥210,000
DACモジュール「HI Dac MII」¥100,000
※「Logos MII」「Classic Remix」「InPol EAR」に搭載可能


 ちなみに発表会が開催された「LCI-Japan Show Room」は、ルーメン・センター・イタリアという照明メーカーのショウルームで、リビングルームやベッドルームなど各シーンに合せた照明器具を展示している。タイムロードが新たに取り扱うブランドはともにイタリア製なので、イタリアの雰囲気を感じてもらうのにこれほど相応しい場所はないかも知れない。

1/2ページ

最終更新:9/25(火) 19:07
Stereo Sound ONLINE