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FIFA最優秀女子チーム監督はリヨン指揮官…なでしこ高倉監督は受賞逃す

9/25(火) 12:57配信

SOCCER KING

 FIFA(国際サッカー連盟)は24日、「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2018」の女子チーム最優秀監督賞を発表。リヨンを女子チャンピオンズリーグ3連覇に導いたレイナール・ペドロス監督が初受賞を果たした。

 同賞の対象期間は2017年7月3日から今年6月15日まで。加盟国の代表チーム監督とキャプテン、記者による投票で決定される。7月24日に候補10名が発表され、今月3日に最終候補3名に絞られた。そして今回、ペドロス監督の受賞が決まった。

 ペドロス監督は就任1年目の昨シーズン、リヨンを女子CL制覇に導いた。クラブとしては3連覇達成で、国内リーグも無敗で優勝。22試合で21勝1分けと圧倒的な戦績で、クラブとしては12連覇を成し遂げている。

 なお最終候補3名にはペドロス監督のほか、前年度の最優秀賞を受賞したオランダ女子代表のサリーナ・ウィーグマン監督、2018 AFC女子アジアカップを制したなでしこジャパン(日本女子代表)の高倉麻子監督が名を連ねていた。

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最終更新:9/25(火) 12:57
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