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広島またもM1で足踏み 緒方監督「また明日しっかりやるだけ」

9/26(水) 0:03配信

東スポWeb

 球団初のリーグ3連覇へ優勝マジックを1としている広島は25日、DeNA戦(マツダスタジアム)に3―5で敗れ、胴上げはまたもお預けとなった。

 先発した中村祐太投手(23)は5回5安打2失点。6月7日の日本ハム戦以来、約3か月半ぶりの先発に「(優勝の決まる試合とは)意識しないようにしていたが、グラウンドに立ったら一球一球に対する声援がすごかった」と振り返った。

 右腕の力投に応えたい打線は、1―3の6回に丸佳浩外野手(29)の38号ソロ、松山竜平外野手(33)の適時三塁打で一時は同点とした。しかし、同点の8回にこの日、誕生日を迎えたヘロニモ・フランスア投手(25)がロペスに2ランを浴びて万事休す。

 M1からまさかの2連敗。地元Vは26日以降に持ち越しとなったが、緒方監督は「残念でした。また明日しっかりやるだけ」と前を向いた。

最終更新:9/26(水) 14:46
東スポWeb

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