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【M-ONE】33歳のKOUMAが王座復帰なるか、相手は四冠狙うキックエリート・竹内将生

9/26(水) 19:56配信

イーファイト

 10月21日(日)東京・新宿FACEにて開催される『M-ONE 2018 FINAL』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】パンチを打ち込む竹内

 WPMF日本スーパーバンタム級王者であった渡辺優太(エイワスポーツジム)が王座を返上。空位となった王座を、前同級王者のKOUMA(33=WSRフェアテックス荒川)とWPMF日本バンタム級王者など3冠王の竹内将生(23=エイワスポーツジム)とで争う。

 KOUMAはハードパンチャーで、気持ちの強さを前面に出すファイター。プロデビューは28歳と遅いが、3年後の15年にWPMF日本スーパーバンタム級王座を獲得。昨年6月にはREBELS-MUAYTHAI同級王座を獲得した。

 しかし11月にWPMF王座の防衛に失敗、続いて今年4月にREBELS-MUAYTHAI王座から陥落した。今回の試合で王座復帰なるか。

 KOUMAは自身のSNSで「チャンピオンに返り咲くチャンスが来ました!!」と気勢を上げている。

 一方、竹内は小学校から空手・キックボクシングを始め、2011年K-1甲子園東日本代表決定トーナメント準優勝。高校在学中にWPMF日本バンタム級王座を戴冠、16年にはJ-NETWORK同級王座とMA日本スーパーバンタム級王者を獲得した。

 6連勝と絶好調の中、今年4月の『KNOCK OUT』では四冠王・鈴木真彦にKO負けを喫したが、7月の『BOM』で勝利し再起。

 竹内は自身のSNSで「試合が無事に決まりモチベーション上がってます。勝っても負けてもKOなのは確かです!」と意気揚々で二階級制覇を狙う。

最終更新:9/26(水) 19:56
イーファイト