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“おひとりさま”ディズニー&牛丼、女子高生が嫌なのはどっち?【動画付き】

9/26(水) 8:02配信

オリコン

 「おひとりさま」という言葉が定着し、女性が飲食店のみならず一人でさまざまな場所に出かけることに抵抗がなくなりつつある昨今。常に友達に囲まれてワイワイ楽しく過ごしているイメージが強い女子高生にも、その意識は浸透しているのだろうか。ORICON NEWSでは女子高生101人にアンケートを実施した結果を動画で公開した。

 テーマは「一人で行くのが嫌なのは、ディズニーランド? 牛丼屋?」どちらも一人で行くのは抵抗ありそうだが、結果は?

 一人ディズニーランドは嫌(76.2%)
 一人牛丼屋は嫌(23.8%)

 一人ディズニーが嫌な理由としては、とにかく「さみしい」という意見が圧倒的だった。「カップルが多い」「楽しかったりとかうれしいとか感想を共有したい」「友達とはしゃぐのが楽しいので」「一人だと写真も撮れない」と、周りがカップルや友達グループで楽しんでいる中、「ぼっち」状態になるのが精神的にこたえるようだ。

 また、「ディズニーは複数で乗るアトラクションが多いから、知らない人と相席になる」「牛丼屋はさっと短時間で出られるが、ディズニーは滞在時間が長いので」と実用的な面で「おひとりさま」には向いてないとの理由もあった。そんな中「年間パスポート持っているので、しょっちゅう一人ディズニー行ってます」という一人ディズニーが平気な人は、少数ながらもいた。

 一方の「一人で牛丼屋」についての意見だが、嫌だという理由は「サラリーマン・おじさんだらけだから」「男性客が殆どだから」と一人ディズニーと同じく、周りの目が障害となるようだ。平気という人は、ディズニー同様「牛丼好きなので、まわりのことは気にならない」という好きだから周囲の状況は気にしない派や「一人客が多いので平気」といったもの、「ディズニーが好きじゃない」という根本的な理由もあった。

 今回の調査では、「一人で牛丼屋」が平気だからというよりも、一人ディズニーの圧倒的ハードルの高さゆえ、差が大きくついたようだ。一人である事で周囲の目が気になるというのは、両方に共通しているのだが、より“ぼっち”が目立つ、「友達・カップルで楽しむ」という訪れる目的、滞在時間(長いとよりつらい)というポイントが決め手となった。

 意見の中にもあったように年間パスポートを持つようなマニアは一人ディズニー派が多いのも事実。周りの目を気にせずマイペースに好きなことに集中するためにあえて一人でという楽しみ方もある。自分なりの楽しみを知ることが、新しい世界を広げるきっかけになるかもしれない。

最終更新:9/26(水) 12:39
オリコン

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