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あなたは知ってた? 実は血縁関係にある世界のサッカー選手たち

9/26(水) 18:12配信

SOCCER KING

 サウサンプトンに所属する日本代表DFの吉田麻也に意外な“親戚”がいることが判明し、話題になっている。

 同選手は自身のインスタグラムに、元プロ野球選手で、現役時代に阪神や日本ハムなどで活躍した下柳剛氏との2ショット写真を投稿。「親戚の『お兄さん』がイギリスまで来てご飯おごってくれた」とつづり、2人に血縁関係があったことを明らかにした。共に長崎県長崎市の出身であり、以前から交流があったようだ。

 世の中には実は親戚同士だったという有名人がいるもので、サッカー界も例外ではない。そこで今回は、一般的にはあまり知られていないが、血が繋がっているという選手たちを紹介する。

■ルカ・モドリッチ/マーク・ヴィドゥカ

24日、「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2018」の男子最優秀選手賞を受賞したクロアチア代表MFルカ・モドリッチには従兄弟のサッカー選手がいた。かつてリーズ(チャンピオンシップ/イングランド2部)などで活躍した元オーストラリア代表FWマーク・ヴィドゥカ氏が、その人だ。同氏はオーストラリアで生まれ育ったが、父がクロアチアからの移住者であり、モドリッチと親戚にあたる。

■エディン・ジェコ/エミル・スパヒッチ

ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコは、昨年限りで現役を退いた元同代表DFエミル・スパヒッチ氏と従兄弟同士。6歳違いの2人は同国代表の歴代出場数でトップ2に君臨し、2014 FIFAワールドカップ ブラジルでは揃って世界最高峰の舞台に立った。

■アレックス・イヴォビ/オーガスティン・オコチャ

アーセナルに所属するナイジェリア代表FWアレックス・イウォビの叔父と言えば、母国のレジェンドであるオーガスティン・オコチャ氏だ。同氏は「ボールの魔術師」と呼ばれたテクニシャンで、ボルトン(チャンピオンシップ/イングランド2部)では元日本代表MF中田英寿氏のチームメイトだった。幼少期にイングランドに移住してきたイヴォビが、ナイジェリアを代表に選んだのも叔父のアドバイスがあったからだという。

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最終更新:9/26(水) 18:16
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