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大仁田厚氏の化身、デビル・ニタ男がレフェリーとして出現、毒霧吹きまくる邪道裁き

9/27(木) 22:05配信

スポーツ報知

◆TCW(27日、新宿フェイス)

 昨年10月31日に後楽園ホールで7年ぶり7度目の引退試合を行った元参院議員で元プロレスラーの大仁田厚氏(60)の化身、デビル・ニタ男が27日、TCWの東京・新宿フェイス大会でレフェリーとして出現した。

 ニタ男は、2016年10月に初登場し以来、消息が途絶えていたが、この日、突如2年間の沈黙を破りレフェリーとして登場。リングアナウンサーの紹介では「グレート・ニタ」とアナウンスされたが、その姿は明らかにデビル・ニタ男でサブゥーVS田中将斗VS宮本裕向の時間無制限1本勝負のトリプルスレッドマッチを裁いた。

 試合は、ゴングが鳴る前にサブレフェリーのガンダーラ鈴木に真っ赤な毒霧を吹くなどやりたい放題。試合中もコーナーに立ったままでまったく試合を裁く意志を見せない怠慢な態度。最後もガンダーラ鈴木に緑の毒霧を吹く無法ぶり。試合は田中がサブゥーを抑えて勝ったが、なぜか敗れたサブゥーの手を挙げる邪道裁きに徹していた。

 大仁田氏は、今年4月に佐賀県神埼市の市長選に立候補したが落選した。現在、浪人中となっている。

最終更新:9/27(木) 22:08
スポーツ報知