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Jリーグが来季のクラブライセンスを発表!水戸が条件付きでJ1ライセンスに、秋田はJ2を取得

9/27(木) 15:36配信

GOAL

Jリーグは27日、2019シーズンのJリーグクラブライセンスを発表した。来季のライセンスはJ1が41、J2が7の合計48クラブとなり、不交付のクラブはなかった。

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今季クラブライセンスから変更となったのは、J2に所属する水戸ホーリーホックと、J3のブラウブリッツ秋田で、水戸は条件付きでのJ1クラブライセンス取得となった。

Jリーグは、水戸の同ライセンスについて「11月17日に行われる明治安田生命J2リーグ最終節、または12月8日に予定しているのJ1参入プレーオフ決定戦後、昇格のための順位要件を充足できなかった場合(=スタジアムの短期改修工事を行わないことが確定した場合)に、J1クラブライセンスからJ2クラブライセンス付与へ変更される」解除条件を設けている。また、秋田は来季よりJ2クラブライセンスを付与されることが決まった。

J3クラブライセンスは25日に、JFLのヴァンラーレ八戸FC、奈良クラブ、FC今治の3クラブにライセンスが交付されている。J3クラブライセンスが交付された百年構想クラブについては、今後、11月の理事会でJリーグ入会を承認され(平均入場者数2,000人超、年間事業収入1.5億円以上等の基準が規定されている)、JFLの競技成績で順位要件(JFL4位以内、かつ百年構想クラブのうち上位2クラブ)を満たせば、J3リーグへの参加が認められる。既存J3クラブについては10月の理事会で審議される。

2019シーズンのJリーグクラブライセンスは以下のとおり。

■J1クラブライセンス(41クラブ)
札幌、仙台、山形、鹿島、水戸、栃木、群馬、浦和、大宮、千葉、柏、FC東京、東京V、川崎F、横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本、新潟、富山、金沢、清水、磐田、名古屋、岐阜、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、福岡、北九州、鳥栖、長崎、熊本、大分

■J2クラブライセンス(7クラブ)
秋田、町田、長野、鳥取、讃岐、鹿児島、琉球

最終更新:9/27(木) 15:50
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