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山田裕貴、クランクアップ時に号泣「今でも思い出すとヤバイ!」

9/27(木) 21:00配信

Lmaga.jp

台湾で社会現象を巻き起こした大ヒット作を、日本版としてリメイクした映画『あの頃、君を追いかけた』。その先行上映会が27日、大阪市内の映画館でおこなわれ、主演の山田裕貴と齋藤飛鳥(乃木坂46)、長谷川康夫監督が登場。舞台挨拶をおこなった。

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すでに今年だけで5本の映画に出演、若手実力派俳優として注目を集める山田。高校3年生からの10年間を描いた本作について、「みんなの自然な演技が、この映画ではとても重要で。男子や女子の思春期のときの価値観がシンクロして、映画に生かせればなと。とにかくみんなで楽しくやろう、というのは心掛けてましたね」とコメント。

また、監督からクランクアップで泣いていたと暴露されたが、「僕はこの作品がものすごく大切で。山田裕貴という俳優の見られ方が変わると思った作品でもあるし、この仕事決まったから芸人を辞めました、という子もいて。だから、みんなが報われる作品になって欲しいと撮影に挑んでいた」と、熱く語った山田。そして、「終わった瞬間、みんなの顔が浮かんできて。今でも思い出すとヤバイ!」と、撮影時を振りかえり今にも泣き出しそうだった。この映画は10月5日から公開される。

最終更新:9/27(木) 21:00
Lmaga.jp

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