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任天堂が「マリカー」に勝訴、コスチュームの貸与は禁止に

9/28(金) 12:09配信

FASHIONSNAP.COM

 東京地方裁判所が、マリカー(現商号 MARIモビリティ開発)および代表取締役社長 山崎雄介氏らに対して任天堂が提起していた訴訟について、不正競争行為の差止と損害賠償金の支払いなどを命じる判決を下した。

 任天堂は昨年2月、公道カートのレンタルサービスなどを行うマリカーおよび山崎氏らに対して、不正競争行為・著作権侵害行為の差止、該当行為から生じた損害の賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提起。9月27日に下された判決では、マリカーの営業活動においてマリオなどのキャラクターのコスチュームを貸与することを禁止するなど、不正競争行為の差止と損害賠償金の支払いを命じた。

 任天堂は、同社ホームページで「長年の努力により築き上げてきた当社の大切な知的財産を保護するために、当社のブランドを含む知的財産の侵害行為に対しては今後も継続して必要な措置を講じていく所存です」とコメントを発表している。

最終更新:9/28(金) 12:09
FASHIONSNAP.COM

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