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BS/CS 4Kダブルチューナーを内蔵したAQUOS 4Kが11月17日に発売。60インチの「4T-C60AN1」は、なんと実勢価格28万円!

9/28(金) 18:08配信

Stereo Sound ONLINE

 シャープは27日午後、この秋の4Kラインナップを発表した。AQUOS 4Kテレビの「4T-C60AN1」「4T-C50AN1」「4T-C45AL1」、AQUOS 4Kレコーダー「4B-C40AT3」「4B-C20AT3」、そして単体4Kチューナーの「4S-C00AS1」というラインナップだ。それぞれの実勢価格と発売時期は以下の通り。

シャープの加藤直樹氏

AQUOS 4Kテレビ
・4T-C60AN1(実勢価格28万円前後、税別、11月17日発売)
・4T-C50AN1(実勢価格20万円前後、税別、11月17日発売)
・4T-C45AL1(実勢価格15.5万円前後、税別、12月22日発売)

AQUOS 4Kレコーダー
・4B-C40AT3(実勢価格14万円前後、税別、11月24日発売)
・4B-C20AT3(実勢価格11万円前後、税別、11月24日発売)

単体4Kチューナー
・4S-C00AS1(実勢価格3.2万円前後、税別、11月24日発売)


 発表会には、スマートTVシステム事業本部 本部長代行 兼 スマートTV開発センター 統括部長の加藤直樹氏が登壇し、今回の新製品群の狙いを紹介してくれた。

 シャープでは12月1日にスタートするBS/CS 4K放送を踏まえ、4K/8K機器の充実を進めている。今回はテレビ、レコーダー、単体チューナーすべてでBS/CS 4K放送を受信可能になっているのが大きな特長だろう。

 加藤氏は、「4K/8Kテレビは2018年度で約220万台の需要が予測されており、2020年には300万台に届くとも言われています。さらに2020年までには4K/8K放送対機が90%に拡大する見込みです。弊社はそれに向け、4K/8K対応テレビで40%のシェアを目標にしたいと思っています」と話していた。

 さらに4K対応レコーダーも、2020年には台数ベースでBDレコーダー市場全体の50%に届く予測で、シャープはここでもシェアナンバーワンを目指すそうだ。

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最終更新:9/28(金) 18:08
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