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シャープ「4B-C40AT3」「4B-C20AT3」は、4K放送の録画・ディスク保存も簡単にできる。単体チューナー「4S-C00AS1」は4K放送が気になるAQUOSユーザーに最適

9/28(金) 18:17配信

Stereo Sound ONLINE

 AQUOS 4Kレコーダーと単体4Kチューナーの詳細をご紹介しよう。各製品の型番と実勢価格は以下の通りで、発売はすべて11月24日だ。

リアパネルの端子類は、2モデルとも共通になっている


AQUOS 4Kレコーダー
・4B-C40AT3(実勢価格14万円前後)
・4B-C20AT3(実勢価格11万円前後)

単体4Kチューナー
・4S-C00AS1(実勢価格3.2万円前後)


 「4B-C40AT3」「4B-C20AT3」はどちらもBS/CS 4Kチューナーを1基と、地デジ/BS/110度CSデジタルチューナーを3基内蔵したBD/HDDレコーダーで、C40AT3は4TB、C20AT3は2TBのHDDを搭載している。

 4K放送については、内蔵HDDに録画が可能で、4TBで約262時間、2TBでは約130時間が保存できる。またHDDからBDメディアへのダビングにも対応しており、3層(100GB)ディスクなら約6時間20分の記録が可能だという。なお4K放送の録画はDRモードのみで、先述の時間は33Mbpsで計算したものだ。

 ちなみに4K放送を記録したディスクは、著作権保護等の関係から既発売の市販UHD Blu-rayソフト対応機(レコーダー、プレーヤーとも)では再生できない模様だ。4Kレコーダーでの互換性についても、シャープ製同士は検証済みだが、他社互換については確認できていないそうだ。

 なお4K放送は現時点ではダビング10で運用される見込みで、レコーダー側もダビング10には対応済みとなる。つまり4K放送もディスクに10回までは残せるので、その点は安心だ。

 外付けHDDへの録画も可能で、SeeQVault対応HDDも使用可能。ただし4K放送はSeeQVaultには非対応なので、4K放送を録画したHDDを他の製品につないでも再生できない。

 両機とも市販のUHD Blu-rayソフトの再生にはもちろん対応しており、HDR10コンテンツの再生もOKだ。接続端子は映像・音声セパレート対応のHDMIが2系統で、アナログ端子等はついていない。本体サイズはW430×H65×D229mm/重さ約3.3kgだ。

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最終更新:9/28(金) 18:17
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